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#特定非営利活動法人(NPO法人) かものはしプロジェクト

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    共同代表 村田 早耶香さん

    サイさんは、NPO側が作りたいイメージを形にして下さる稀有な存在だと思います。年次報告書とWEBのデザインをして頂いたのですが、かものはし史上最強のものができました!ありがとうございました。

  • messages_img_aoki

    共同代表 青木 健太さん

    カンボジアから直接コラボレーションしているサイさんには大変お世話になっています。
    サイさんが特に素晴らしいと感じるのは、次の三つかな、と思っています。

    ①情熱・機動力
    カンボジアからのSkypeでのやりとりもやっていただけるし、何より仕事が早いところ。そしてそれを支えているのが、本当に納得のいく良いものを作りたいという情熱。お二人から常にその情熱を感じます。

    ②ディレクション力
    色々な要求に柔軟に応じて頂けるだけでなく、様々なプロフェッショナルを巻き込んだチームを編成しながら仕事が出来るところ。チームの皆さんがサイさんを中心に常にまとまっているのでとてもスムーズに仕事が出来ます。

    ③デザイン・実現力
    そして、良いコンセプトを徹底的に考える事、それをデザインやWebサイト、果ては看板・Tシャツまで実現する力があるということに脱帽です。

    そんなサイさんと一緒に仕事が出来て良かったです。これからもサイさんと色々なものを作っていければと思います!

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    共同代表 本木 恵介さん

    サイさんの素晴らしいところは、NGOのミッション・戦略を第一にした上で、広報の手伝いをしてくれることです。NGOにとって現場での活動が第一です。そのことをよく理解し、その活動のよさをいかに広報するのかを一緒に考えてくれます。広報や広告の会社の方は、時々、広報することを第一に考え、つまり、「活動は知られなければ意味がないでしょ」と言い切ることがあります。でも、NGOの活動って広報するためにやっているわけではないです。そこの部分を良く理解した上で、手伝ってくれるところが、素晴らしいところです。

#特定非営利活動法人カタリバ

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    b-lab副館長 金森 俊一さん

    カタリバは全社的にお世話になっているけど、特に「b-lab」は名前に「デザイン」で魂を吹き込んでくれたのがサイカンパニーさんです。パッと思い出す3つのクールな仕事をメモ。(※ここから長文注意。笑)

    『b-labの黄色のロゴ』
    b-labがオープンする前に中高生を“3331”というステキな空間に集まってもらって、サイカンパニーの皆さんに講師としてお招きしてイベントを実施しました。中高生が考える“秘密基地像”を引き出して頂きながら、風になびく旗のロゴは完成。元気が伝わってくる“黄色”も、ロゴに合わせて中高生と創りあげていただきました。

    b-lab.tokyo
    僕が香川真司が所属するサッカーチーム(ドルトムント)のHPを見つけ、サイカンパニーさんに“こんな風にカッコよく、何度も見たくなるHPにしたい。”と初回の打ち合わせで言ったことを今でも覚えています。僕のこんなフワッとしたアイディアに、「じゃあ、こんな感じですかね。」と、デザインを考え、最高にすてきなHPを創ってくださったのがサイカンパニーさん。

    『Web運用』
    創って終わりじゃないのがサイカンパニーさん。このHPは初めてWordPressに触るような人でも、更新が苦痛にならないデザインにしたい、という要望も入れていました。おかげさまでb-labのHPはスタッフはもちろんのこと、権限等を切り分けながら中高生スタッフも記事を執筆する環境ができました。

    ■おわりに
    b-labのロゴからHPまで統一されたデザインや世界観は、サイカンパニーさん抜きでは“絶対に”できませんでした。カタリバスタッフの想い、パートナーの文京区の職員の方、中高生のコロコロ変わる想いを、カタチにする力は本当に脱帽です。

#一般社団法人チャンス・フォー・チルドレン/Chance for Children,Inc.

  • m_imai

    共同代表 今井 悠介さん

    私たちの事業は、私たち自身が「直接」子どもと関わる場面が少ないため、「子どもたちのリアルな現場が伝わりにくい」という大きな課題を抱えていました。しかし、お陰さまでその課題は見事に解決されたように思います。
    この度、サイさんに作成いただいたアニュアルレポートを一目見た瞬間の感動は忘れません。私たちの想像が追いつかないくらい素晴らしいアニュアルレポートが完成していました。実際にアニュアルレポートを支援者の皆様へお送りしたところ、嬉しいお声をたくさんいただいており、とてもうれしく思っています。
    サイさんの大好きなところは、絶対に妥協せず、最後まで全力で取り組んでくださるところ。サイさんは、単なる「業者さん」ではなく、私たちの事業を一緒に考えてくれる「仲間」だと思っています。 心のこもった仕事に、スタッフ一同感謝しています。これからも末長くよろしくお願いします!

#フォトジャーナリスト 安田菜津紀

  • m_yasuda

    安田 菜津紀さん

    以前からサイトをリニューアルしたいと思っていたのですが、特別な方々でなければ頼めないと感じていました。私が撮影させて頂いている方々は皆、HIVや貧困など苦難を抱えながら生きています。写真に写って頂いた方々のこと、そして撮影させて頂いた私自身の想いを一緒に大事にして頂ける方がいれば、と思っていた矢先、サイのお二人に出会うことができました。優れた感性とデザイン力だけではなく、想いを何とか形にしよう、というお二人の包み込むような温かさがいつも作品に表れています。そんな平田さん、生駒さんにサイトを手掛けて頂けることは光栄なことでした。これからもお二人と、多くの機会でご一緒させて頂ければとても嬉しいです。

#原書房

  • m_kumagaya

    熊谷 蘭夢さん

    「ファインダー越しの3.11」

    この本作りはとても特殊でした。文字中心の書籍の装丁は一般的に、編集者がデザイナーに対して、だいたいこんな内容の本です、こういうイメージでお願いします、と伝えた情報のみに従ってデザインされます。完成した本を読んでくれるデザイナーさんも中にはいらっしゃいますが、生駒さんにはさらに驚かされました。まだ原稿の一文字もできていない、本当に最初のころに、「著者さんとの打ち合わせには僕も同席していいですか」なんて言い出したのです。そしてその後は有言実行。デザインには直接関わらない打ち合わせにもほぼ毎度おいでくださり、原稿にも必ず目を通してくださいました。おかげで、特に「シンプルに」「余白を多く」という、言葉でいうのは簡単ですが形にするのが難しいイメージの共有がスムースにでき、とても進めやすかったです。デザインにも気持ちを込められるということを教えてくれた本でした。

    「大切なあの人へ ラブレターを書こう!」

    この本のデザインをしてくれた生駒浩平さんという人は、歴とした男性です。そしてこの本の読者ターゲットは、女性です。男性が、女性向けの、「かわいい、でもかわいすぎない」と編集者がオーダーする本のデザインを。なんだか一見むずかしそうに思えますが、しかし生駒さん、平田さんのお二人が持つやわらかい印象をご存知の方は、おそらく不安は抱かれないのではないでしょうか。サイのデザインがみんなどこかあたたかいのは、お二人のお人柄がにじみ出ているというだけでなく、それを形にする確かな技術があるからだと思います。この本も、手書きの手紙がもつぬくもりを第一に伝えたい本。読者層の振れ幅を考えながら、微妙な色やフォントの調整など細部まで真摯に考え抜いてくださいました。事務所にお邪魔したときには社長・平田さん自らお茶をふるまってくださることもあり(笑)、アットホームな雰囲気の中、とても楽しくご一緒することができました。

#作家 むらかみかずこ

  • m_murakami

    「大切なあの人へ ラブレターを書こう!」著者 むらかみかずこさん

    voice_loveletter

    生駒浩平さま

    このたびは、すてきな本をデザインしてください、ありがとうございました。
    感謝を込めて。

    むらかみかずこ

    (むらかみかずこさんよりいただいたお手紙)